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2015'08.30 (Sun)

響流セミナー

今日は母校、札幌大谷大学(私の時代は短期大学でしたが…)の先生方が帯広にお越しくださって響流セミナーを開いてくださいましたので、勉強に行ってきました




セミナーの内容はコンクールを上手く活用してレッスンに取り入れましょう~♪
という内容や、ソナチネアルバムに入るまでに、どのような指導を行っておけば良いか。と、バッハについて…的な内容でした。

今までたくさんのセミナーを受講して感じた事は…。
ちょっと辛口ですが…。
やっぱり北海道は遅れているなぁ~ということ。
今頃、それですか?的な内容が多かったなぁ。


バッハの解釈やトリルそして、BACHの数字が14で…についても、数年前から石嶺先生や、東京のセミナーで受けた内容の事が帯広では現在、セミナーでお話されている。


導入期の指導にしても現在の大谷大学の授業ではこうしています的な内容でしたが、私の時代はそういった授業はありませんでした。
指の体操や5指の分離には、こういう本を使えば良い。という紹介もありましたが、ピアノ指導者って日々、研究してると思うんです。
たくさんの教材を使って、この教材はココが良い!とか、これはあっちの教材に書いてある!とかは、新人の先生以外はある程度わかってると思うのですよ。
先生はリーダーシップを取りレッスンするというのも、とても当たり前な内容で…。
何かやっぱり残念(>_<)

それよりも3拍子がなかなか感じれない子にはリトミック的な指導を取り入れてみるとかの方が身体で感じれると思うし、でも今、大谷の音楽科はリトミックの授業はまだ取り入れていなくて…。

ピアノの先生を育てるコースが出来たなら、絶対にリトミックの授業は有った方が良いのに…と常に現場で子供達を指導しているものの意見として、強く思いました。

ということで、結論としては今後もどんどん都会に出て行って勉強しなければいけないんだなぁと感じた日でした。


あ、これは大学批判ではありません。
北海道って海を越えないといけないので、情報が回ってくるまでに、数年待たないといけないんだなぁ~と思ったお話でした。


ま、でも北海道でたったひとつの音楽大学なので、そこがいち早く情報を集めて、それを北海道の先生方に発信してくれないといけないのかなぁ~とは思いますけどね…。







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