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2010'12.26 (Sun)

ありがとう★

遅くなりましたが、先日、Kちゃんのママから年末のご挨拶に頂きました

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入浴剤とピアノのハンドタオル。そしてお手紙も頂きました

Kちゃんは今年弟が生まれ、お姉ちゃんになりました。
シッカリした子で、弟が生まれても、気が逸れることなく、頑張って練習に励みました。
幼児さんで唯一の100時間練習達成者です

来年も一緒に頑張りたいですね
転勤が無い事を祈っています
03:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.17 (Fri)

小学生のお母さま方へ  「お願い」

23日のクリスマスパーティに向け、お手伝いを募っていますが
現在、ケーキ作りのお手伝いして下さる方が1名しかいません。
50人分のケーキを作ろうと思っていましたが
人数が足りないのでケーキは諦め、注文する事にしました

他のお菓子や景品の分の予算をケーキの注文にまわしましたので
クッキー位は作りたいと考えています。

私は3日前から準備して作れる分だけ作っておきたいと思いますが
レッスンがある為、午前中しか作れません

前日の22日(水)はYちゃんのお母さまも手伝ってくれますが
ちょっと厳しい状態です。

そんな状態なので、22日(水)10:00~12:00まで
お時間を作れる方はお手伝いお願い致します。

あまりに今回の状態が厳しいと来年からは中止になる可能性があります
子供たちは本当に楽しみにしていますので、なるべく中止はしたくありません。
子供たちの為に、よろしくお願い致します。
02:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.09 (Thu)

ピティナステップ

先日、札幌でピティナステップがあり釧路のI先生と行ってきました
ステップには、とっても有名な千葉のN先生がアドバイザーでいらしていたのです

札幌でのステップ、初めて聴きましたが皆さんとてもお上手でしたよ
プロかと思った位、上手な男子高校生もいました。
そしてコンチェルトを弾いた女子高校生。
とても素敵な自作の曲を聴かせてくれたオジサマ
いろいろな方がいて、とても勉強させて頂きました

そして、アドバイザーの先生が何度も何度も仰ってた事は
「脱力」でしたね。
ステップ終了後はI先生と私で個人的にN先生に指導法を教えて頂いたのですが
肘や手首を柔らかく使うために、お手玉を使った脱力法を伝授して頂きました
このお手玉での練習はバスティン研究会で使われている方法らしいです。

早速私も、バスティンのHPから大きいお手玉を注文しました

お裁縫が得意なお母さまは、是非手作りで…
苦手なお母さまは大きめのお手玉を購入して、是非一緒に脱力の練習をしましょう。
02:14  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'12.03 (Fri)

練習嫌い

練習嫌いについて考えさせられました。

というのも、練習量が少ない子に、「あと少し頑張ってみて」と言うと
大体の子は練習できない理由を述べるのですが、本気で練習を嫌がる子は少ないです。

子供なので練習する時期、しない時期、波はあります。
でも、ピアノを続けられる子は、頑張った先の楽しさや達成感を知ってるのです。

練習を嫌がってるのは、親御さんの方が多いかもしれません。

子供って楽な方、楽な方に逃げがちですので
、練習する事は面倒に感じてしまうのですが
本気で嫌な訳ではありません。
ただ、面倒な気持ちをピアノの方へ向けるようにさせるのは親の役目と、
その事に義務感を感じていると、親御さんも「なかなか自分からピアノに向かない」と
イライラしてしまうのではないでしょうか
そして、子供は敏感ですので、親のちょっとした気持ちの揺れを感じ取り
練習は嫌な事だと思ってしまうのではないかなと思う事があります。

実際にうちの息子に練習させる時、私もイライラします。
息子は「ママが怒るから練習が嫌だ」と言います。

ただ、練習して弾けるようになってくると楽しいので
大抵は練習する時間になったら、素直にピアノの前に行きます。
(例外もあり、私の目を誤魔化そうとすることもありますよ)

他に練習が嫌な理由は成果が出ない時。

これは、ピアノに関してだけではありませんね。
なかなか成果が出ないと挫折してしまいます。

では、成果を出してあげる事をすればいいのでは
ただ、与えられた量を弾いているだけになってはいませんか

注意点が直らなければ、いつまで経っても先には進めません。
では、直せば良いだけなのです。

例えば、教本が合っていなく、難しすぎて注意点が直らないのは
その教本を選んだ指導者に問題があります。

ただ、それ以外の理由で直らないというのであれば練習の仕方を工夫する事です。

よく言われるのが
「自分(お母さん)はピアノ経験がないので、よくわからない」と。

でも、言われた事をきちんとできる子は出来るんですよ。
それは、レッスンでの注意点を親御さんもよく聞いていて
ご家庭でレッスンを再現させる方法を取っているのです。

ご自分用に楽譜をコピーしてレッスン中にメモを取るお母さんも少なくありません。
レッスン内容を録音・録画して、何が悪かったのか、確認しながら練習している子もいます。

年齢や敬虔など関係無く、熱心な家庭は熱心です。

将来音楽の道に…とか、コンクールで上位に…とかではなく
何かを始めたら、一生懸命取り組む姿勢を貫く事を教えているのです。

ピアノを習っている子で成績が優秀な子が多いのも
そのような信念を持って取り組んでいる家庭が多いからだと思います。

ですので、ご自分の子、どちらのタイプで練習を嫌がるのかを分析し
お家でちょっと工夫してみませんか
00:54  |  ピアノ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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